[貯金]期間工生活で支出を減らす5つの方法[節約]

どもリッチ
どもりでリッチな人生を、どもリッチです。

期間工で働き始めると、寮費が無料または格安で住むことができるので、自由に使えるお金が大幅に増えます。

思いの外お金が手元に残るので、無意識にお金を余計なことに使ってしまい、満了したらお金が結局残らなかった、ということもあり得ます。

せっかく期間工になったら、この環境を利用して出来るだけ貯金していきたいですよね。

普段から節約を意識をしていき、支出を減らす訓練をしていく必要があります。

いくら収入が増えても、それに伴って支出も増えてしまえばいつまで経ってもお金が貯まっていきません。

人にもよりますが、期間工生活での月の支出は5万円程度まで抑えられると思います。

今回は期間工生活での支出の減らし方について書いていこうと思います。

食費を減らす

期間工生活で一番お金がかかるのは食費だと思います。

しかし、期間工は体力仕事なので、食事に手を抜くわけにはいきません。

そこで、極力寮や工場の食堂を利用し、外食・コンビニは控えるようにしましょう。

食堂ならば概ね1食500円以内でバランスの良い食事を取ることができます。

食堂の値段の目安

朝食:240円程度

定食:430円程度

そば・うどん:270円程度

丼もの:380円程度

サラダなどの小鉢:80円程度

会社の安い食堂をうまく活用すれば、1日の食費を1000円程度に抑えることができ、月の食費は3万円程度が目安となります。

一番良いのは自炊することですが、日々の仕事で疲れた体で自炊を続けるのは困難ですし、寮によっては自炊が禁止されている場合もあります。

また、コンビニは便利でついつい使用しがちですが、便利な分割高な値段になっています。

多少遠くてもスーパーを利用したほうが良いです。

スーパーの弁当なら大抵300円程度で売っているので、寮の食堂がやっていないときにはありがたい存在です。

職場の自販機の利用を控える

期間工をやっていると、なにげに馬鹿にならないのが自販機の飲料代です。

期間工は汗をかくので、特に夏場は休憩時にどうしても水分を欲してしまいます。

大抵の会社では2時間毎に小休憩が与えられ、昼休憩を含めて1日に3回程度休憩があります。

休憩時にはついつい自販機で飲み物を買ってしまいますが、1本150円だとすると、

150円/本 x 3回 x 20日=9000円

と、1ヶ月で飲料代だけで1万円近くかかる計算になります。

今人気のエナジードリンク系ですと、1本200円以上するものが多いのでさらに費用がかかります。

そこでオススメなのが水筒です。


水筒は何でも良いですが、大量の水分を欲することになるので大容量のものが良いです。

毎回飲み物を作ったり水筒を洗う手間が増えますが、毎月1万円近くの節約が見込めます。

クレジットカードで買い物してポイントを貯める

日々の買い物の支払いを現金ではなくクレジットカードにすることをおすすめします。

何かと邪魔な小銭がいらなくなりますし、カードの支払額に応じてポイントが貯まります。

そのポイントを上手く使うことによって、現金で生活するよりもお得になります。

今の時代、年会費無料でお得にポイントを貯められるカードが存在します。

 

その代表が楽天カードです。

買い物の際、100円につき楽天ポイントが1ポイント(=1円)貯まります。

楽天ポイントは楽天での買い物やお店で現金に代わりに使うことができます。

つまり、現金の代わりに楽天カードを使うだけで1%お得になります。

格安SIMで通信費を減らす

スマホの通信料も馬鹿になりません。

ドコモ、AU、ソフトバンクの3大キャリアを使っている場合、月7000円近くかかる場合が多いです。

こういった固定費にはどんどんメスを入れて、できるだけ抑えるようにすべきです。

スマホの通信料を減らすには格安SIMを使います。

格安SIMにはたくさんの種類がありますが、迷ったらmineoが良いと思います。

3大キャリアに対応しているので、今使っているスマホのまま使うことができます。

月の通信量3Gまでなら月2000円以下に抑えることができます。

スマホのヘビーユーザーでなければ格安SIMに切り替えるべきです。

服は新しく買わず、できるだけ手持ちの物で済ます

服も、特に冬場は意外とお金がかかります。

できるだけ現地調達を減らし、今持っている服で過ごしていけるように準備すべきです。

期間工生活では、寮内ではもちろん出かける際もオシャレする必要はありませんので、何着も用意せずに最小限の服で乗り切りましょう。

まとめ

期間工で貯金していくには、高い給料に甘んじることなく、以上紹介したように工夫して日々の支出を減らすように意識していく必要があります。

期間工の生活費の例

食費:30,000円

通信費:2,000円

日用品費:3,000円

その他娯楽費等:15,000円

合計50,000円

以上のように工夫すれば、月の生活費を5万円程度に抑えることができます。

多少の我慢は必要ですが、実践すれば月15〜20万円程度貯金することができます。

期間工生活をきっかけに支出を抑えることに慣れていけば、今後期間工を卒業した後も役に立つはずです。

 

以上、どもリッチでした。

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