吃音・コミュ障でもうまく生きていく方法を考える

どもリッチ
どもりでリッチな人生を、どもリッチです。

 

吃音という言葉をうまく発声できなくなる症状により、すっかりコミュ障になってしまった僕は、一般的な人生を送ることが困難になりました。

発声できないということは人とまともにコミュニケーションを取るのが難しく、ストレスがかかる状態です。

このような状態では、一般的な社会人生活を送ることはできません。

僕は過去に吃音を抱えながらも、正社員の仕事や、無謀にも公務員の仕事をしていたことがありましたが、どれも長く続けることはできませんでした。

満足にコミュニケーションを取ることができないので、仕事をうまく進められず、人間関係も構築できず居場所を無くしていき退職へと追い込まれていくのです。

今回は、僕なりに考えた吃音・コミュ障でもうまく生きていく方法を書いていこうと思います。

コミュ障なら工場の作業員の仕事がおすすめ

僕はデスクワークのいわゆるホワイトカラーの仕事をしたことがありますが、コミュ障には本当におすすめしません。

仕事を進めるにも何をするにもコミュニケーションが重要で、口がうまくないとやっていけない環境でした。

しかし、工場の作業員の仕事は口よりも体を動かすほうがメインですので、コミュニケーションや人間関係に悩むことが少なくなります。

黙々と作業を繰り返す仕事

工場の作業員の仕事は、同じような作業を繰り返す仕事が多く、人とコミュニケーションを取ることもあまり無いため、吃音で人を避けてきた僕のような人間でも続けることができます。

目の前の作業にだけ集中して取り組む事ができ、上司や周りの顔色をうかがっていた頃とは違い、仕事に対して充実感を得ることができます。

期間工なら高収入・高待遇

工場の作業員のような仕事は大抵非正規雇用で収入が低いと思われがちですが、高収入で高待遇な期間工という工場の仕事が存在します。

期間工とは自動車関連メーカーの工場で働く契約社員のことで、最長2年11ヶ月間まで連続で働けるという期間に上限があるのが特徴です。

大抵の期間工は寮が用意されていて、寮費や水道光熱費が無料になっている会社が多く存在します。

つまり、仕事と住まいが同時に手に入り、貯金もできるというのが期間工の最大の特徴になっています。

貯めたお金で資産運用

期間工の仕事は肉体労働がメインなので若いうちは良いですが、歳を重ねるうちにしんどくなります。

しかも吃音・コミュ障を患っている僕にとって、できれば人と関わり合いたくないというのが本音です。

こんな僕にとって、コミュ力が必要ない期間工といえどいつまでも続けるのは困難なので、1日でも早くサラリーマンから脱却していかなければなりません。

そのために僕は期間工で貯めたお金を使って資産運用に挑戦します。

資本主義のルール

僕たちは資本主義社会で生活していますが、この世界では株や不動産などの資産を持つ資本家が支配してきました。

資本家のもとで雇用されて働くサラリーマンは常に資本家に搾取され続けてきました。

そもそもサラリーマンの給料というのは、毎日元気に労働するために必要な経費分しか支給されないことになっています。

家賃・家具家電・水道光熱費・衣服・食費など、毎日の疲労を回復させるための必要経費として給料が支給されています。

世の中には年収何千万もの仕事も存在しますが、そのような仕事は大抵激務で精神的負担やストレスなどが大きく、働き続けるためにはそれらを解消するために多くのお金を必要とします。

酒やキャバクラなどが良い例ですね。

つまり、給料が多いのは毎日働いて生活を続けるための必要経費が多いから、と言えます。

医者の給料が高いのは、医者になるために必要な膨大な努力と高い学費という必要経費と、患者の命を預かる精神的負担とストレスから回復するための必要経費が多いからと考えることができます。

いくら給料が多くても、サラリーマンである限りはいつまでも割に合わなくてしんどいのです。

株式投資をすることで会社を所有して自分の代わりに働いてもらう

サラリーマンからでも株式を買うことで資本家を目指すことができます。

株式とは、会社が資金調達するために発行するもので、株を買うことで資金を提供する見返りとしてその会社の所有権を手に入れる事ができます。

株を買うことで、会社を所有する資本家に簡単になることができます。

今の時代ネット証券を使えば、amazonで買い物する感覚で、日本だけでなく世界の優良企業の株を手軽に買うことができます。

amazonで買い物する代わりにamazon社の株を買うことで、amazonのビジネスの一部を所有することができます。

僕のような吃音・コミュ障がサラリーマンとしての収入を増やすのは困難なのは言うまでもありませんし、たとえ高給な仕事にありつけたとしても激務やストレスに耐えられず、続けることはできないでしょう。

こんなダメな自分の代わりに、株を所有することで株主になり、自分の代わりにその会社に働いてもらうのです。

株主になると、その会社の利益の一部を株主に支払う株主還元を受けることができます。

株主になることで、世界の優良企業に勤めている優秀な社員が汗水流しながら稼いだ利益の一部を受け取ることができます。

apple社に入社するのは困難ですが、株主になるのは簡単です。

株を買うことで、搾取される側から搾取する側に回ることができます。

株の配当こそ真の不労所得

働かずして生活するためには、当然ながら不労所得が必要になります。

不労所得とは文字通り労働せずとも得られる収入を指しますが、本当の意味で不労所得と言えるのは少ないのではないかと考えます。

不労所得といえば不動産の賃貸収入を思い浮かべますが、入居者やテナントの募集や建物の維持管理などのマネジメントが必要で、とても「不労」所得とは言えないでしょう。

僕は株の配当こそ真の不労所得だと考えます。

配当を得るためにすることといえば株を買うことぐらいで、一度買ってしまえば後は何もすることはありません。

株を所有し続けている限り配当が支払われます。

得られた配当を再投資する

この配当金を増やしていくのが僕の今後の戦略になるのですが、得られた配当金でまた株を買うことで、配当金を効率よく増やすことができます。

これを複利といいます。

複利
配当利回り3%の株を100万円分保有しているとします。
(配当利回りとは配当額を株価で割ったもので、今の株価に対する配当額の割合です。)
得られる配当は、
100万円×3%=3万円
この3万円で株を買うことで次に貰える配当金が、
103万円×3%=3万900円
となり、配当金が増えるペースが加速します。

毎月の給料だけでなく配当金からも投資することで、効率よく配当金を増やしていくことができます。

配当だけで生活するのが最終目標

最終的には株の配当収入だけで生活することが僕の目標です。

投資の良いところは、何よりも人と話す必要がありません。

失敗したとしても誰からも怒られることはありません。

誰かにビビったり怯えたりする必要もなく、すべて自己責任で行うことができます。

これは吃音・コミュ障の僕にとって大きく、人と話さなくても収入を得られる手段があるというのはとても大きな希望になりました。

投資の世界を知ったことで、「仕事なんて金を集めるための手段に過ぎない」と考えるようになり、今までと比べて割り切って仕事に取り組むことができるようになりました。

 

以上、どもリッチでした。

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