吃音者どもリッチのプロフィール

はじめまして、どもリッチと申します。

私は1991年生まれの男で、現在サラリーマンとして働いています。

将来的にはサラリーマンを卒業して、不労所得で生活していくことを目指しています。

このブログを訪れている皆さんも、少なからず私と同じような考えを持っていることと思います。

私の場合、本業と副業の兼業という形ではなく、サラリーマンをどうしても辞めたい理由があります。

というのも、私にはサラリーマンとして致命的な欠点があるからです。

人生をどん底に突き落とした「吃音」

私は吃音者です。

吃音とはどもりのことで、簡単に言えば言葉のはじめの部分がうまく発音できない症状です。

例えば、「ありがとう」と言おうとすると、「あ」の部分がうまく発音できず、「あ、あ、あありがとう」というようになってしまう症状です。

自分の名前すら言えない時期もありました。

今もたまに言えません。

吃音によって青春が台無しに

私は10歳ごろから吃音になり、かれこれ15年以上吃音と付き合っており、もちろん現在も吃音です。

まともにコミュニケーションが取れなくなってしまった私の学生時代はとても暗いものでした。

吃音になる前は明るい少年でしたが、それ以降、すっかり根暗な人間になってしまい、人と話すのを避けるようになりました。

小、中、高と、いじめの対象となり友達は少なく、大学では4年間ボッチでした。

もちろん恋人などできるはずもなく、現在も独身です。

吃音とバレるにが嫌で、話すことを避けてきました。

学生までは、人と喋らなくてもなんとかやっていけましたが、大学の終盤に差し掛かってくると、ある恐怖のイベントが私を襲いかかってきました。

そう、就職活動です。

恐怖の就職活動

就職活動において必ずあるもの、それは面接です。

吃音の私にとって、面接は巨大なハードルであったのは言うまでもありませんでした。

何を話そうとしてもどもりまくり、どもることに意識が行き過ぎて、面接中極度の緊張状態に陥り、面接官に白い目で見られることが多々ありました。

受けた会社はことごとく不合格で、私はどんどん自身を失っていきました。

就活は長期化し、内定をもらった周りの同級生を尻目に、私は就職活動を続けていました。

大学卒業を控えた12月頃、ようやく内定を手にしました。

しかし、その仕事はゴミ焼却施設の維持管理の仕事で、とても大卒の新卒で就くような仕事ではありませんでした。

わざわざ大学に進学した意味がありませんね。

施設内はとても蒸し暑く、焼却炉の中に入って作業することもあり、毎日灰まみれ、職人気質な人が多く、仕事もろくに教えてもらいないひどい職場でした。

給料はとても低く、割に合わない仕事でした。

待遇の悪い正社員のことを名ばかり正社員といいます。

この状況を打破しようと、公務員試験を受けようと考えました。

公務員は筆記と面接の総合点で合否が決まるので、筆記試験で頑張ればチャンスはあるかもしれないと考えました。

実際、筆記の点数で面接の失点を補うことができ、無事合格しました。(合格後に試験の点数がわかるのですが、面接は合格最低点でした。)

吃音者は公務員になってはならない

無事、公務員に転職したものの、新たな問題に直面しました。

それは、電話です。

前職の仕事に比べて、とにかく電話が多く、吃音の私にとってとてもつらい毎日を過ごしていました。

また、前職に比べて、上司等に説明しなければならない仕事も多く、人と話すのを避けてきた私は毎日苦労していました。

怖い上司に説明するときには膝が震えてしまうほどでした。

長らく人と話すこと避けていると、相手の質問に対して頭が回らなくなります。

私の心はもう限界に達していました。

この仕事は明らかに吃音の私には向いていませんでした。

期間工との出会い

転職のことを考えていたある日、ネット掲示板で期間工についての書き込みを発見しました。

その書き込みは期間工という仕事で10年間で3000万円近くもの貯金を達成したという内容でした。

私はすぐさま期間工について調べました。

期間工とは、自動車関連メーカーの工場で働く契約社員のことです。

メーカーの工場で目の前の作業をひたすらこなしていくような仕事で、口よりも体を動かすことがメインの仕事内容でした。

これが吃音の私にとってとても嬉しかったです。

しかも、期間工を募集している多くのメーカーで年収400以上を狙えて、生活費として大きなウェイトを占める寮費(家賃)と光熱費が無料〜数千円ですむ求人が多く、手取りの給料の殆どを自由に使うことができます。

期間工は一般的な仕事と比べて貯金に長けています。

しかし期間工とは契約社員であり、通常6ヶ月ごとに雇用契約を更新していき、最長2年11ヶ月までしか連続で同じ企業で働けないというデメリットがあります。

しかしこのデメリットは、長年人間関係で悩み続けてきた私にとって、人間関係をリセットできる良い機会とさえ思えてきました。

期間工は人間関係を気にせずに働けます。

今まで何も目標が無かった私は、この期間工という制度をとことん利用してとことん貯金してやろうと考えました。

と同時に、そもそも吃音である限り、サラリーマンとして生活するのは困難であると思い始めました。

ならば、サラリーマンの収入に頼らなくても生活できるような収入源が必要と考えました。

そこで目をつけたのが投資です。

人生を変えるために投資に挑戦

投資なら何よりもまず喋る必要がありません。

これは私にとってとても重要なことです。

2年ほど前から投資を始めて以来、少しずつ資産が膨らんでいく過程に喜びを感じており、仕事での不安も、少しずつ気にならなくなりつつあります。

このブログでは、私のような吃音・コミュ障でもうまく生きていくための情報を発信して行きたいと思います。

何よりも、現在仕事や人間関係で悩んでいる方に、期間工という働き方と投資の面白さ奥深さを伝えていけたらいいなと思っております。

読者の皆さんとともに、投資での収入を確立させ、最終的にサラリーマン卒業を目指していきますのでよろしく願いします。

無料相談受付中

ただいま、無料相談受付中です。

 

 

どもリッチでした。

 

 

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