仕事ができない人、うまく行かない人ほど株式投資をすべき理由

どもリッチ
どもりでリッチな人生を、どもリッチです。

 

あなたは今の仕事がうまくいっていますか?

僕は吃音・コミュ障になったおかげで仕事がうまくいかず、正社員の仕事を続けられなくて、今は期間工として自動車工場で働いています。

今の仕事内容には満足していますが、期間工の仕事は肉体労働ですので、年を重ねるほど体力的に厳しくなります。

その辺の正社員よりは待遇が良い仕事ですが、期間工という性質上、最長2年11ヶ月までしか連続で働けず、それ以上の収入の増加は望めません。

結局労働者の収入というのは、時間×時給で決まってしまい、収入を増やすには長時間働くか時給を上げる必要があります。

しかし、僕のような吃音・コミュ障には時給を上げるような能力など(転職など)あるはずもなく、副業などでさらに労働時間を費やすのも体力的に厳しいものがあります。

このような「労働者」とは正反対の立場なのが「資本家」という人たちです。

資本家はお金を出して他人を働かせる存在

資本家というのは、僕たち労働者から時間と能力・才能を搾取しています。

資本家は自分の時間と能力・才能を使うのではなく、他人の時間と能力・才能を使う立場であるところが労働者と大きく違います。

自分ひとりだけでは、できることなどたかが知れています。

自分のお金の一部を投資に回すことで、少しずつ資本家にシフトしていき、自分だけでなく他人にも働いてもらうのです。

そうやって、少しずつ投資していくことで、代わりに働いてくれる自分の分身を作っていくのです。

その分身の労働から得られた収益から分配を得るのが資本家としての収入です。

期間工での貯金を投資に回そう

期間工をやっていると、その辺の仕事よりも多く貯金できますが、それは時間と体力を切り売りして汗水流しながら働いた成果です。

その成果を投資に回して資本家へとシフトしようというのが僕の考えです。

期間工の世界では、貯金した結果だけで満足する人がいますが、それは非常にもったいないことだと思います。

貯金では、いくらたくさん貯金したとしてもこの低金利の時代では利息はほとんどつきません。

この貯金を投資することで投資先の他人にも働いてもらい、その収益の一部をもらうことで、自分が稼げる総量以上の資産を築き上げることが可能です。

期間工は確かに高収入の部類ですが、寿命まで生きるのに必要なお金を考えると、稼げる金額はたかが知れています。

こんな世の中をうまく生きていくためにも、投資に挑戦することで、体だけでなく額にも汗をかいていく必要があると僕は思います。

期間工でも投資するお金さえ用意できれば、簡単に資本家になる方法があります。

それは、株を買うことで株主になることです。

株主になることで、有名経営者をも部下にできる

例えば、ソフトバンクグループの孫正義氏は日本を代表する経営者ですが、そんな雲の上のような人でも自分の部下にする方法があります。

孫正義氏を部下にしたいと思ったら、ソフトバンクグループの株に投資すればよいのです。

ソフトバンクグループの株主になれば、孫氏は株主ために経営やビジネスの戦略を練り、社員を働かせて利益を稼ぎ、その利益の一部を得ることができます。

株とは会社の所有権であり、株主になることで会社の一部を所有することができます。

そして株主は、自分の会社の経営を孫氏のような経営者に委託している立場です。

経営者をも部下にできる株主・資本家は、まさにこの資本主義の頂点に君臨する存在です。

株を買うことで、誰でも頂点への第一歩を踏み出すことができるのです。

どうせなら世界の優良企業の株主になろう

現在はネット証券が発展しており、日本企業だけでなく世界の企業の株を簡単に買うことができます。

特にアメリカは資本主義においては世界の中心ともいえる存在で、世界を代表する優良企業たちがたくさんあります。

どうせ投資するなら、amazonやappleなど世界を代表する優良企業に働いてもらったほうがより良い結果が得られる可能性が高そうです。

また、株を買うことは経営者を配下に置くことの他に、その会社のビジネスを所有することと考えることができます。

例えば、コカ・コーラ社の飲料水は世界中の国々で飲まれており、そのブランド力は他の追随を許さない圧倒的な力を持っています。

このような企業は誰が経営しても儲けられるような強固なビジネスモデルが構築されています。

コカ・コーラ社の株主になることで、この素晴らしいビジネスを所有できると考えることができます。

自分にできないことは他人にやってもらおう

僕はビジネスのアイデアも無ければ、英語を話すこともできないので世界を相手に仕事をすることなど到底できません。

しかし、世界でビジネスを展開している企業に投資することで、ダメな自分の代わりに世界を相手に働いてもらうことができます。

投資をするということは、自分よりも優秀で稼いでくれそうな人物や仕組み・ビジネスなどに自分のお金を投じることで、代わりに働いてもらうということです。

僕にはできることよりできないことのほうが圧倒的に多いです。

自分にはできないことをできる人や会社に代わりにやってもらい、その利益のおこぼれにあずかる、これこそが投資をする意味だと僕は考えています。

 

以上、どもリッチでした。

参考になった本

「ビジネスエリートになるための」とありますが、エリートでなくても十分参考になります。
筆者は自分の時間を切り売りするだけの労働者としてのマインドセットしか持っていない人を「労働者1.0」、自分が働く以外にも収入を得る術を考える投資家としてのマインドセットも持つ人を「労働者2.0」と定義しています。
「自力で稼ぐ」だけでなく「他力で稼ぐ」術を身につけることで、他の労働者とは一歩抜きん出た存在になれると筆者は説いています。
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住信SBIネット銀行HPより

 

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